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Twitterは文字数が制限されているので誤解を招くと嫌なのでブログに詳しく書かせて頂きます。

氷上のハーネスで怪我をする子が増えてきています。
ですが最初に申し上げておきたいのは氷上のハーネスを否定しているわけでもなく、必要で大切なトレーニング法です。

世界中のトップ選手も行なっているトレーニング法で、素晴らしいトレーニングだと思っています。

ですが氷上でのハーネストレーニングは常に怪我と隣り合わせ。
氷上のハーネスで着地の時に足を痛める子もいますし、氷上のハーネスでジャンプがおりれたから実際に自分でためして着氷で失敗して怪我をしたり、氷上のハーネスをやりすぎて足腰を痛めてる子がいるのも事実です。

絶対に怪我をしない保証は滑っている時は何が起こるか分からないので、そういったリスクも頭に入れて練習しなければなりません。

陸上で天井から吊るすタイプのハーネスは繰り返し何度も練習しても足腰に負担がかかりません。(重力がかからない、転倒がない)
ジャンプの癖を直すのは陸上のハーネスを多めにやり、氷上のハーネスも取り入れるのが身体の負担は少ないと私は考えています。

実際ストレートボディに通ってる生徒も試合前に追い込んで捻挫、肉離れ、疲労骨折、骨折などの怪我をしている子がいます。

試合にピークを持っていく練習の仕方は自分でも頭を使ってプランを立てないといけないと思っています。
ただ単に試合前だから練習量を増やすと疲労がピークになった時に試合と重なると本来のパフォーマンスは発揮できませんし、それならまだマシで、試合の直前の練習ができないほどの怪我をしてしまうのはオーバーワーク、またはセルフケアで柔軟性や筋肉の疲労をとって疲れを持ち越さないことや、インソールをきちんとオーダーして作ってなかったり、体重管理もある程度必要ですし、細かく言えば試合の前の食事法もあります。

ピークを試合に持っていくために何週間も前から食事の摂り方を考えて調整する方法がありますが、それを知らない子は試合前に炭水化物を抜いたり、ただ体重を減らすことだけ考えると本番でスタミナ不足にもなりますし、筋力が落ちてジャンプも思うように跳べなかったり、、、
試合の時に体の状態をピークに持っていく方法は沢山ありますので、親御さんはしっかり勉強されるとお子さんの頑張りが頑張った分だけ結果に繋がります。

試合にピークを合わせる食事法を教えて欲しいとのお声はよく頂くのですが、これさえやればいいですよっていう簡単な話ではないので、オンラインで講座が開けたら良いなとは思っています。栄養に関しても奥が深いので、しっかり時間を取って講座を開催したいと思っています。(会員様限定で有料講座となります)

ハーネスの話からだいぶそれてしまいましたが、、、

他の競技のトップ選手たちもピークに持っていくためにあらゆる努力をしています。
追い込むだけではいつか怪我をしたり何かしら体に出てしまう子が多いです。

いつも練習が大事!沢山飛ぶことが大事!と話していますが、それがクリアできてある程度のトリプルジャンプが安定して跳べてきたら、次のステップで、試合にピークを合わせるやり方も考えていかなければなりません。

ストレートボディではオンラインで普段の生活からやるべき事を管理してくれるシステムを導入する事になりました。

よく家で何をすれば良いですか?とのご質問にお応えできるべく、オンラインで睡眠、栄養、自宅トレーニング、自宅セルフケアなどをガイドしてくれるシステムを導入しますので、また詳細はお知らせさせて頂きます。

このシステムを導入するのに100万円以上かかりましたが、睡眠のプロ、栄養のプロ、セルフケアのプロ、それぞれのプロフェッショナルから同じだけの知識を得ようとしたら100万円は余裕で超えてしまうので、プロにお任せしようということで外注できるようにしました。

ストレートボディは月謝が高いと言われることも多いですが、設備投資や研修への投資、システムへの投資など、生徒の為になること、ほかでは取り入れてないことを取り入れて沢山のトップ選手を輩出しております。

高いか安いかで物事を決められる方には向かないと思います。
価値を感じて頂ける方に来て頂きたいと思います。

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