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今の結果は今までやってきた事の成果

いよいよブロック大会が始まりました。
今シーズンは試合が少なかったので、やっとみんなのテンションが上がり、シーズン到来だ!と実感が湧いてきました。

ストレートボディの生徒も大健闘で、優勝や準優勝、3位など表彰台に上がった子や、ブロックを通過できなかった子もいます。

結果が出なかった子は色々と見直さないといけないと思います。私もスポーツをしていた時にコーチによく言われてた言葉は「今まで自分が良いと思ってやってきた成果が今の結果。今の結果に満足していないなら今までのルーティンやトレーニングや練習法を変えないと結果も変わらない」

結果が出なかった子は努力してない訳ではありません。
でも努力の仕方が間違っている子が多く、それを指摘しても変えようとしないので、結果が変わらなくて当然なんです。

トレーニングで話をさせて頂くと、間違ったトレーニングをやってる子がかけもちでストレートボディにきても、なかなか思ったような成果が出せません。

●筋肉量が増えたらジャンプ力が上がる✖️
●毎回同じトレーニングを反復すればジャンプ力が上がる✖️
●膝を立てて起き上がる腹筋、仰向けから反るような背筋など昔ながらの筋トレがフィギュアスケーターのトレーニングだ✖️
●柔軟は新体操選手がやってるような柔軟をやっている✖️

重量を使ってしっかり筋トレを指導していたのはアメフトチームのトレーナーをしていた時でした。
しかしアメフト選手のトレーニングでさえ筋トレだけではなく、色んな要素を取りいてる中の1つにストレングスがあったというだけで、一つの要素だけを取り入れてもパフォーマンスは変わらないと思います。

フィギュアスケーターのジャンプ力を上げて、ジャンプの軸を作って、バランス、回転力を上げるには専門のトレーニングが必要です。
そして子供ならコーディネーション能力もトレーニングしないといけないですし、筋トレ以外にやる事沢山あります(ここでいう筋トレとは上記に書いた腹筋、背筋、重量使ってガンガン筋トレなど)
上記に当てはまるようなトレーニングをしてても時間の無駄、疲労が増すだけ、ストレッチもフィギュアスケーターに合ったストレッチが必要です。
フィギュアスケートはスピードがあり、ジャンプで着氷できないといけないので、全身柔らかくてゆるゆるであればあるほど良いわけではありません。

ガンガン筋トレして、新体操並みのストレッチをガンガンやり、ストレートボディのトレーニングも!あれもこれも!って頑張りすぎても、無駄な事を省いていかないと結果は出せません。

結果が出てない子の親御さんは頑固な方が多いです。
無駄な事はやめた方が良いとアドバイスしても
「うちは今までこれでやってきてますので他もやめません。」
「うちは昔から信頼してるところがありますので」など言われると、それなら信頼してる所だけでどうぞ、うちには来なくて結構ですと言います。

でも、、、そのガンガン筋トレしてる所からフィギュアスケートの日本代表選手は出ているのでしょうか?
実績があるのでしょうか?

うちだけに通ってほしくてとかそんなケチくさい理由で言ってるのではありません。
うちには沢山の子が間違った筋トレで筋肉がムキムキになり、体が重くなり、ジャンプの高さは出ない、怪我が多い、、、そういうのを経てストレートボディにたどり着く子が本当に多いんです。

確かに今までのトレーニングにもお金をかけて、時間をかけて通われていた所を否定されたくはありません。

でも子供達は気づいています。
「今までお尻ばかりガンガン筋トレして、ジャンプはお尻の筋肉が付けば跳べるって言われて、お尻がプリケツになるほどトレーニングしたけど、全然ジャンプが跳べなくなったんです。
それでいのこさんの所にきたらジャンプの高さが出て、回転も早くなったんです。」と子供達が私に話してくれます。

「ガンガンに筋トレしてる子達が全然ジャンプが跳べなくなっていく様を見ていたら我が子もそこに行かせて良いのか不安になり、ストレートボディを紹介してもらった。」という方もいらっしゃいます。

コーチやチームはいくつもかけもちできないように、トレーニングも一つに絞った方が良いです。
トレーナーにも色んな考えの方、方針の方がいらっしゃるので、異なったトレーナー複数についてると真逆の事を言われるときもあるので子供が混乱します。

「私なりにやらせてきたんです」という頑固な親御さんはすごく多いです。
その「私なり」にやってきた結果が今の結果です。

コーチのアドバイスに素直な子、トレーナーのアドバイスに素直な子は伸びます。
同じ事を伝えても、頑固な子は取り入れない、行動しない、、、だから結果が出ないんです。

結果が出てるのはラッキーでもたまたまでもなく「正しい努力」をしているからです。

この文章を読んでムッとなる方は頑固かもしれません。

1番大切な目的は「思い通りにやること」ではありません。
「子供の成績の結果を残すこと」ではないでしょうか?

ほとんどの方は頑固です。

だから結果が出る子は一握りなのです。

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