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怪我のリスクはトレーニングで減らしましょう

スケートクラブさんからご依頼を頂き、名古屋市で合宿のトレーニングを担当させて頂きました。

撮影がNGでしたので合宿の写真はありません。

トレーニング後に親御さんともお話をさせて頂きました。

怪我のご相談が多かったのですが、トレーニングでかなり怪我のリスクは防げるので、そのあたりもお話させて頂きました。

怪我の要素は一つではなく、様々な理由から怪我が起こります。

突発的なアクシデント(猛スピードで人とぶつかるなど)ではない限り、起こるべくして起こる怪我が多いなと長年子供達を見ていて感じます。

まず体が硬いのも怪我のリスクが上がりますが、柔らかければ良いというわけでもなく、腹筋が弱いといわれたから膝を立てて起き上がる腹筋をすれば良いわけでもないです。

じゃあどうしたら良いのでしょう…

スポーツは止まったままではなく、動きがあります。

動きが入っても筋肉がきちんと使えるようにならないと、代償動作で腰、膝、足首に少しずつ負担がかかってしまいます。

関節の正しい使い方、動かし方を知らないと、動きに癖が出てしまい、それが積み重なると怪我に繋がるので、トレーニングで動きの癖を取ることも大切です。

「こういう動きの癖があるから気をつけた方がいいよ。」と教えてくれるトレーナーがいても、その癖になる原因を修正する方法を知らないトレーナーが多いのかな?と話を聞いていて感じました。

子供たちもこういう癖があるよというのは色んな人に言われてるから分かっていると思うのですが、それをどうやって修正するか?

その動きの癖が出る根本の原因が分からないと、癖があるのは気付けても修正するところまではできないので、トレーナーによって差が出てしまいます。

アスリートのトレーニングって、ただのエクササイズではないので、同じ種目を同じ順番で教えたとしても、上記の事を知らない人がただ動きの順番だけ教えてもほとんど意味がないですし、トレーニングに通っていても効果を感じられないと思います。

動きに癖がある子は癖がついたままトレーニングしてしまいますし、負担をかけてしまうだけなので、それならまだストレッチしていた方が良いのでは?!と個人的には思います。

代償動作をしないように、使うべき筋肉が使えるようになるとジャンプ力が上がりますし、怪我がかなり減ります。

すでに怪我をしている子でも再発のリスクもかなり下がります。

ストレートボディのトレーニングに何年も通っている子は怪我をしない子が多いです。

もともと怪我が原因で入ってきた子達も「そういえば怪我が頻繁に起こってたけど、最近怪我がないなぁ。」と実感している子もいます。

特に夏休みは学校がない分、練習量も増えますし、合宿も多くなるので、怪我が起こりやすい時期です。

ハードな練習についていける体作りはトレーニングです。

フィギュアスケートは特に体に負担がかかるスポーツですので、トレーニングでしっかり体の土台を作っていかないといけないと思います。

パーソナルトレーニングは高いから…と言われる事も多いですが、私は1番もったいないのはお金ではなく時間だと思っています。

怪我をして数ヶ月滑れなくなってからではいくら払っても時間は取り戻せないので、、、

 

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