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成功への道しるべ

「うちの子はこれができないんです。」あれができない、これができない…。

熱心になってしまう為に、親御さんからよく聞く言葉です。

もちろん、褒めればいいという訳ではないと思っていますし、逆にレッスン中は極力厳しく接しています。

褒めすぎても、子供は何が良くて何が悪いのか分からなくてなります。何も頑張らなくても、努力しなくても褒められ続けていたら、ほとんどの子は甘えが出て伸びなくなってしまいます。結果を出す為には、今までの経験上、指摘は必要なものだと思っています。スケートのコーチも厳しく接していると思います。

ジャンプが跳べなくて失敗すると毎回リンクで怒る親御さん、とても多いです。跳べないと絶対に怒られると思うとジャンプを跳ばなくなる子もいますし、失敗する事を恐れて避けるようになります。

その方が怒られなくて済むし、頑張ってジャンプに挑戦しても転んだら怒られるし、練習が楽しくなくなります。

「なんで跳べなかったの!」「転んでばっかりで、もっと頑張りなさい。」頑張っていても努力が認めてもらえず怒られる子はそのうちスケート自体も嫌いになるかもしれません。 本番でも失敗が怖くて動けなくなってしまう…、そんな子をたくさん見てきました。

そこでお願いです…。

…叶えた事を数えて挙げてみてください。

スケーターに憧れて氷の上に初めて立った日。

初めてエッジに乗れた日。

初めてシングルが飛べた日。

バッジテストをひとつずつクリアし、今この舞台に立っています。

〜叶わない夢ばかり数えて、

叶えた夢は泣きながらきっとどこかへ…〜

これは私が辛かった時に聴いていた曲の歌詞です。緊張したり、自信を無くしたりした時、このフレーズを思い出し、頑張ったことを思い出して、勇気を振り絞った事を思い出します。

以前にも書いた、逆算の力、そして、逆算の計画(夢)をひとつずつクリアしたらその事を思い出して、是非数えていってあげてください。

それが自信となり、成功への道しるべになるのです。

なので、

お父さんお母さん、

厳しくするのは私たちコーチに任せて、

家庭では厳しく失敗を追求しない、

やらせるとするならば試合前日(本来ならば毎日やっても構いませんが…笑)夜にこれまでできた事を書き出させてから寝させて下さい。

もうすぐ東、西日本選手権ですね。当会のメンバーも参加します。これまでの積み重ねを思い出し、出来た夢を数えて、結果がどうであれ、本人のベストなパフォーマンスをして貰いたいです。

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