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伸びる子、伸びない子の差

最近入会してくれた生徒が2回目のトレーニングの時に「ダブルアクセルがもうちょっとで跳べそうだった!」と報告してくれました。フィジカルトレーナーとして最も嬉しい事の一つです。

1回のパーソナルトレーニングでジャンプの感覚が変わり、跳びやすくなる子の共通点は素直な子です。
ジャンプを高く跳ぶための理論を知っているフィジカルトレーナーの元で正しい体の使い方やジャンプが高く跳べるタイミングをトレーニングで反復すればジャンプは変わります。

でも言われた通りにやってるつもりでも、できない子もいます。そのような子たちは自分のやってきたトレーニングとは違う、と拒絶をしてしまい、疑問、質問などを投げ掛けてきます。自分のいつもの知っている、いわば安全領域から、知らない事を知り変化をする時に起こる防御反応の一つです。

この反応が強く出てしまう子はやはり伸びない子が多いです。最近では、親御さんにも子供さんに入れ込んでしまう方ほどこの傾向が見受けられることがあり、もったいないなと思います。【ここで出てしまうか、受け入れたらもっと伸びれるのに】と思いながら指導しますが、矯正することもできない時には、最終的にはやはり厳しいようですが自己判断、自己責任となってしまいます。

フィジカルトレーニングではまず何事も受け入れてやってみることが大切です。
トレーニングは別の所でやった事がある方も多いかもしれません。形だけであれば様々な本が出ていますし、敢えてトレーニングを習う必要はないですよね?
しかし、なぜ、有効なトレーニングとならないのか。それは熟練したトレーナーが見て解析することによりわかるものです。

当会のフィジカルトレーニングの特徴として、オリジナルトレーニングの一つである、三半規管トレーニングがあります。ジャンプ、スピンなどに有効なトレーニングであり、他でやっているとは聞いた事がありませんし、やはりパフォーマンスが劇的に変化してくれます。

また、当会は子供に沢山の動きをしてもらうため、メニューもどんどん変わっていくのも特徴の一つです。大人のトレーニングと違い、子供は沢山のありとあらゆる動きを経験させないと、シニアに上がった時も変わらず活躍できる子は少ないです。

トレーニングは誰でもできる。自分で自主練もできる。スケーティングはコーチに習わないとできない。
こう思われている方すごく多いです。
見よう見まねのトレーニングは誰でもできます。しかし、それでジャンプが、スピンが変わったでしょうか?見よう見まねで色んな種目を毎日やったとしてもジャンプは変わりません。

自己流でやってしまうと、気をつける所などを分かっていても無意識に楽しようとして、フォームが崩れてしまいます。

現役時代はスケートコーチの下で習い続けるのと同じようにトレーナーの下でフィジカルトレーニングするのが大切です。

車の両輪のようにスケートとともにトレーニングをする。これはどのスポーツでも常識ですが、細やかな身体の動き、洗練さ、しなやかさが求められる、しかも個人種目であるフィギュアスケートに特に言える事でしょう。

フィジカルトレーニングは家を建てる土台ですから、しっかりとトレーニングしジャンプが出来る体力をつけて頂きたいです。

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